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平成十八年度 第 二 回 通 常 理 事 会 概要 |
H19. 3.13 up |
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当振興会は、去る平成19年2月9日(金)、東京都新宿区「公立共済四谷ビル」5F 第二特別会議室において、標記 通常理事会を開催しました。 当日は、理事25名のうち24名 (委任状提出者含む)の出席を得、また、顧問3名、全国大会関係者(今期・次期)3名、六十周年記念式典関係者4名の出席のもと、以下の6つの議事について審議し、全ての議案について、異議なく了承されました。 その概要については、下記のとおりです。 |
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議 事 第1号議案 平成18年度第57回全国定通教育振興会愛知大会の決算等報告について 愛知大会(主管:愛知県定通教育振興会)事務局長より、配布資料に基づき、大会開催状況および事業報告がなされたのち、収支決算について報告がなされた。 また、県振としても可能な限りの全力を尽くしたとし、多くの関係者に対し、大会が滞りなく終了したことについて感謝のことばが述べられた。 第2号議案 (1)平成19年度第58回全国定通教育振興会全国大会六十周年記念東京大会の時程および理事会の開催予定等について 東京大会(主管:(財)東京都定通教育振興会)事務局長(代理)より、配布資料に基づき、来る平成19年7月26日(木)から28日(土)の三日間に行なう六十周年記念東京大会(於:東京都墨田区「東武ホテルレバント東京」)について、大会の概要(主催、後援、大会組織)、期間中に開催する理事会等の時程について、また、予算計上の内訳等について説明がなされた。 (2)六十周年記念式典の内容および時程について 記念会実行委員長および各担当責任者(全国定通校長会)により、配布資料に基づき、それぞれ以下のとおり説明がなされた。 @記念会について 記念会実行委員長より、これまで8回に及ぶ実行委員会の経過にふれ、東京大会期間中の平成19年7月27日(金)に執り行う記念式典に向け、定通関係四団体一丸となって鋭意努力中であり、記念大会および式典が滞りなく円滑に運ぶよう各位の更なる協力を得たい、また、会の成功のみならず、若者の自立、「すべての若者に『生きる力』を」をテーマに、全国に発信していきたい、とした。 なお、配布資料に基づき、六十周年記念会の組織、式典等の概要について説明がなされた。 更に、期間中に、同会場にて平行して行われる全教協(全国高等学校定時制通信制教頭協会)の大会日程について、それに至った経緯についてもふれ、双方の大会を盛大に挙行したい、とした。 A記念式典について B祝賀会について 記念式典担当責任者より、配布資料に基づき、式典次第について、前回五十周年と相違ある点等について、また、役割分担、時間配分等について説明がなされた。 なお、祝賀会については、式典終了後、式次第に添い、二時間を費やす予定である、とした。 C記念誌について 記念誌担当責任者より、配布資料に基づき、紙面構成を含めた編集方針および発行・配布の概要について説明がなされ、発行の時期については、式典のもようを加えた内容とするため平成20年2月を予定しているとの説明がなされた。 D功労者について 表彰担当責任者より、前回、五十周年を踏襲しての表彰要項(案)の趣旨、推薦条件等について、また、表彰要項細目の説明および、記念会会長顕彰要項(案)および要項細目についての説明がなされた。 E会計予算について 振興会事務局長より、式典予算のうち収入について、定通関係四団体からの分担金、参加者からの会費徴収等の内訳について、また、記念事業賛同者の申込状況等についての説明および報告がなされ、関係者への更なる協力を依頼した。 なお、祝賀会の予算、会費収入および経費支出についても説明がなされた。 第3号議案 平成18年度事業中間報告並びに仮決算について 事務局長より、配布資料に基づき、平成18年度会務および事業の進捗状況について、順調に経過しているとの報告がなされた。 また、平成18年度仮決算(平成18年12月31日現在)について、収入および支出の報告がなされた。 第4号議案 平成19年度の補助事業について 第5号議案 平成19年度予算案について 第4号議案および第5号議案については、関連性があるため一括して、事務局長より、本年度補助事業の経過とあわせ、新年度の補助事業の申請状況、その経緯等について説明がなされた。 平成19年度予算案については、収入のうち負担金、助成事業収入の内訳について、また、支出については、事業費「燦々の太陽を求めて」(定通卒業生の手記集)の発行について、新たに予算計上したとの説明等がなされた。 第6号議案 財団のあり方等について、その他 事務局長より、現在、政府行革本部において審議されている、新たな公益法人制度(平成20年中の施行)の状況について、法人設立の認可申請の手続きおよび法人の性格の位置づけの改正、税法上の措置、役員の基準等について説明がなされた。 これについては、現在も政府において審議中であり、今後、それらの状況を的確に捉えつつ、会としての方針、諸課題の整理等について、主務官庁の指導のもと検討することとした。 |
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なお、協議事項のうち、平成19年度役員改選について、事務局長より、支部長理事に対し、以下のとおり説明がなされた。 来る平成19年度は、役員の任期満了に伴う理事および評議員の改選期となる。 このことについては、平成19年4月に当振興会事務局から各県振興会あてに、役員等の選出についての依頼文書を送付することとなり、選任の手続きについては、7月の大会期間中に行う理事会ならびに評議員会(平成19年7月26日(木))において議決されることとなるため、書類の提出期日等について厳守のうえ、協力をお願いしたい、との要請がなされた。 以上 |
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